仕事を辞めたくなったら自分に問いかけてみて欲しい3つのこと【答えを見つけよう】

転職
こんにちは、上司に仕事を辞めると伝えたばかりのkala(@kalanoakikan)です。

僕が仕事を辞める根本の理由は一般的なサラリーマンに向いていないからです。常日頃からサラリーマンの働き方、会社に出社して8時間以上を拘束されて働くということにストレスを感じていました。

会社員を否定しているわけではありません。僕には向いていないというだけです。

そして今回辞めることに踏み切った理由は、職場の居心地が悪かったからです。僕はサラリーマン的な仕事の人間関係が嫌いです。たまたま同じ会社に属したという理由で、価値観も合わないし興味も湧かない人達と仲良く一致団結して仕事に励まないといけませんからね。

僕はこういったマインドを持っているので、職場にイマイチ馴染めていません。仕事内容も今のところたいした成長が見込めず、時間の無駄にすら思えてしまいます。

そして僕は仕事を辞める決断をしました。3月末までには今の職場を離れます。4月から僕は在宅ワーカー+副業の道にチャレンジします。在宅ワーカーになるための試行錯誤もブログに書いていきますね。

さて、僕のことを書くのはこれくらいにして、この記事を見に来てくれた人たちは仕事を辞めようか悩んでいる人たちだと思います。

僕は今の仕事を辞めることに迷いがありません。その理由は、自分のことや現在置かれている環境について考え、これからについて考え、情報収集を行い、それらを整理したからです。

仕事を辞めようか悩んでいる人は、まず下記のことを考えてみてください。

仕事を辞めることで自分が陥るかもしれない最悪の状況について

Sad depressed fail down perforated paper

仕事を辞めることで失うものはなんでしょうか?

・収入
・キャリア
・これまでの生活水準
・世間からの信用
・世間体
・安心感
・仕事にまつわる人間関係
・現在の仕事に対する慣れ

などでしょうか。

これら、仕事を辞めることで失うものことをリストアップして、それら全てに対する解決策を考えましょう。

この行動がみなさんから転職に対する不安感を取り除いてくれます。

僕であれば下記のような解決策になります。

・収入
→半年は生活費をまかなえる貯金がある。僕は辞めてからすぐに収入を得るための行動を行う。在職中に面接を受けてみた企業には受かったし、転職先がないということはない。

・キャリア
→今の会社に勤め続ければ結婚もできるし子供も育てられるだろう。それらを失うことと、毎日「嫌だな」と思いながら会社に通うことを天秤にかけた時、僕は結婚や子供を諦めてでも会社を辞めることを選びます。在宅+副業の生き方でも結婚や子供は得られるでしょうが、それは置いておいて、最悪の事態になった時に自分が本当に受け入れられるかをしっかり考えましょう。

・これまでの生活水準
→僕はもともと倹約家だ。食費も抑えられるし、散財する趣味もない。贅沢を少し我慢する必要はあるかもしれないが、仕事を辞めることの方が優先だ。

・世間からの信用
→引っ越す予定はないし、クレカも持っている。しばらくは「会社員の信用」というものがなくても大丈夫。

・世間体
→1人暮らしで独身の僕に世間体は必要ない。

・安心感
→在宅ワーカーには不安があるかもしれないが、僕は挑戦を選ぶ。幸いなことに家族仲は良いからどうにもならなくなったら親を頼れる。死にはしない。

・仕事にまつわる人間関係
→むしろ切りたい人間関係だ。仕事に関する人間関係では、自分にプラスになりそうな関係以外にかまっている暇はない。

・現在の仕事に対する慣れ
→今の職場じゃ本格的なシステム開発に開発者として携われない。今の業務に慣れたって時間の無駄だ。

こんな感じですね。とりあえずやってみることをオススメします。書き出してみている時に新たな発見があることも多いです。

こう見ると僕の場合は何も仕事を辞めることを躊躇う必要はないですよね。

100%完璧な解決策を見つける必要はないですよ。未来のことを考えているのですから100%はありえません。「たぶん、乗り越えられる」そう思えれば充分な解決策です。乗り越えられますよ。

今の仕事の嫌なところ、不満点を記録しておく

きちんと明文化しておきましょう。

自分の仕事に対する価値観マップにもなります。自分の価値観を把握しておくと人生に迷いがなくなりますよ。

なんとなく嫌だから辞めて、なんとなく良さそうという理由で転職先を決める、というのは転職失敗の典型です。軸がないので、転職先でちょっと嫌なことがあったら「失敗した〜」と思ってしまいます。

給与に不満があれば、転職先のボーダー年収を決めておく。現職の内容に不満があれば、自分は仕事のどんなところが不満なのかしっかり深掘りして不満感の原因を突き止めておきましょう。残業が嫌なら面接で残業の有無をしっかり確認する。

現職の嫌なところを深く考えて原因を見つけることで、自分が仕事に求めていることも分かってきます。

ちなみに僕は転職を2回経験しています。初めての転職では、焦って準備を怠りました。給与の妥協ボーダーラインより少し低いところに決めてしまったんですよね。加えて、土曜に半日出社が必要にもなってしまって。

会社に入ってみないと分からないことも多いです。だからこそ、会社に入る前に分かるところは全て自分が許せる条件のところに入社しましょう。

今の会社にしがみつくのは誰のため?

令和2年の今では、職場にしがみつくこともリスクです。

1つの会社で勤め上げて得られるものより、転職でキャリアアップやキャリアチェンジをしたり、フリーランスになったり起業した方が得られるものが多い時代です。

我慢は時間の無駄で、動いた方が成功しやすい時代だということですよね。

この時代で会社にしがみつくために嫌な思いをしたりストレスを抱える必要はありますか。

もし、他の人のために今の会社に残っているのであれば僕は何も言いません。自分の人生を生きていない人に言うことは何もありません。

他に、それでも今の会社を離れる勇気が出ないという人は、さきほど考えた今の仕事に対する不満点を改善するための行動を取りましょう。

仕事を辞める方法

Happines cheerful perforated paper smiley face

当たり前のことですが、上司に「会社を辞めようと思っている」と伝えるだけで完了です。

あとは念押しで退職届を上司に渡すくらいですね。(退職届は、会社のフォーマットがあればそれを利用して、なければネットで書き方を参照しましょう)

辞めたいと伝えても辞められない会社が未だにあるのか分かりませんが、退職の権利は法律で定められています。会社が「辞めさせない」ということは違法ですね。

(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)
第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引用元:民法第627条

最近は退職代行サービスも話題ですよね。これを利用したい場合は、ちゃんと弁護士さんがいる退職代行サービスを利用しましょう。

まぁ普通は、上司に「辞めたい」と言えば退職のスタートがきれます。「辞めたい」と上司に伝えるだけでそれまでのモヤモヤが一気に晴れますよ! かなり爽快です。

これ以上人生の時間を無駄にしている暇はありません。さっさと上司に伝えちゃいましょう。

最近は転職サイトが驚くほど豊富にあります

この記事を書くに当たって調べてみて分かったのですが、最近はいろんな転職サイトがありますね。

エンジニア専門、看護師専門、保育士専門、フリーランス専門、整備士専門、美容師専門…etc

「調べる」という行動をめんどくさがってはダメですよ。情報社会の今、調べればいくらでも自分のためになる情報を吸収することができます。

リクナビ、マイナビなどのメジャーサイトはもちろん、自分が行きたい業界業種の転職サイトがあれば必ず見るべきでしょう。

僕は最近ずっと、リモート勤務・在宅勤務専門の転職サイトをウォッチしてます。

 

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調査完了次第ここに良さげな転職サイトへのリンクを貼っていくので少々お待ちください。

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