【VAPE】初心者向け解説とオススメ紹介【危険性は?】

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Girl vaping
こんにちは、社会不適合者だけどがんばってリーマンしているkala(@kalanoakikan)です。

今回は、日本ではまだ目新しいリラクゼーションツールについて書きます!

と言っても僕がこのアイテムに出会ったのは、2016年9月なので知っている人は結構前から知っているアイテムです。

その名は、VAPE です。

2019年の5月には、あのGACKTさんが吸っているところがTVで流れたらしいですね。そのTVの様子をツイートしていた方がいらっしゃったので引用させてもらいます↓

これがなんと僕が持っているVAPEと同じ物だったんですよ!(物は同じですけどデザインは違いますよ。GACKTさんのは装飾されてキラキラしています)
僕が持っているVAPEはこちら↓

商品はコレ↓ですね。(画像クリックで販売サイトに飛びます)
VAPEを初めて買う人にオススメの商品です。温度設定などを考えずに吸うことができます。リキッドの補充もしやすいです。

ボタンを押すとガラスの中が光るんです。夜に外で吸ってたりしたらオシャレじゃないですか?w

さて、ではまず誤解される前にVAPEと煙草の違いを説明しておきましょう。

VAPEにはニコチンもタールも含まれません。良い匂いがします

吸って吐く行動と、煙を吐く行為(VAPEのは水蒸気)からVAPEを煙草だと勘違いする人もいます。

VAPEの見た目も、ぱっと見はアイコスなどの加熱式たばこと変わらないですからね。
アイコスはこんな感じ↓(写真右の細長いものが本体です)

VAPEとの違いを理解してもらうために、まずは加熱式たばこの仕組みを解説します。

アイコスなどの加熱式たばこは、グリセリンを含んだタバコ葉を高熱で加熱し、ニコチンを含んだ蒸気を生じさせて吸っています。

プルーム・テックという機種もタバコ葉を使っている加熱式たばこですが、プルーム・テックはタバコ葉を加熱はしていません。発生させた水蒸気をタバコ葉を細かく刻んだタバコカプセルに通して、たばこ成分を吸います。

ニコチンの沸点は247℃で、アイコスは300〜350℃で加熱するので、しっかりとニコチンを吸引できます。プルーム・テックはアイコスと比べると、その仕組み上からニコチンが少なめなようですね。

タールは500℃付近で発生するので、加熱式たばこなら発生を抑えられますね。(多少は発生していると思われます)

加熱式たばこはニコチンと少量のタールを吸引します。紙巻きたばこ(普通のたばこです)との大きな違いはタールが少ないところですね。あと、燃やしていないので一酸化炭素も抑えられています。(でも発生はしていますよ)

この、タールと一酸化炭素の発生が抑えられる点を加熱式たばこのセールスポイントとして、たばこメーカーはアピールしていますね。

とはいえ、結局たばこです。クサいですよね。

僕の感覚として、VAPEはアロマに近いです。あとほんのり甘い

僕がなぜVAPEを吸っているかというと、「会社での休憩」のためです。しょーもない理由ですねw

で、この「会社での休憩」を解消・手助けしてくれるアイテムはVAPEの他に煙草がありますよね。

実際、僕以外の同僚の人たちは煙草を吸って休憩しています。

僕の職場は今時珍しく煙草を吸う人が多いです。入社した時は「煙草吸う人多すぎ」「サボりたいだけだろ」「クサいわ」とかちょっとだけ思ってましたw

でもですね、仕事では上手く休憩を取った方が結果的に効率も良いし、メンタルにも良いですよね。特にリーマンなど雇われの僕たちみたいな人はね。

人間の集中力なんて良くて1時間しか持ちません。休憩することでメリハリがついて、結果仕事が捗ります。デスクワークの人なら喫煙所まで歩くことで、血の巡りも改善されますし。(VAPEも、公共の場で吸う場合は喫煙所で吸いましょう)

僕も煙草を吸おうかなと思ったんですが、当時の彼女から禁止令が出ましたw

「クサいし、壁黄色くなるし、体に悪いし、私にも悪影響だからヤメて」だそうです。正論ですねw

 

で、そういや家に昔買ったVAPEがあったな。これならどうだろうと試してみたところ、

彼女「え、なにそれ。わたしにも吸わせて。ふーん、おいしい!」

会社の同僚「あれ?! なんで喫煙所にいんの! え、VAPE? なんか甘い匂いするな!」

こんな感じで、受け入れてもらえましたw

VAPEの水蒸気は基本的に甘い匂いがします。無臭に近いのはメンソールのみのリキッドくらいかな。人気のあるフルーツ系やドリンク系のリキッドは総じて甘い匂いです。それがいい。

【リキッドとは】

リキッドとは、VAPEの水蒸気を生み出す液体です。液体の成分は、プロピレングリコールと植物性グリセリン、それに香料やビタミンが配合されたものがほとんどです。

プロピレングリコール(PG)と植物性グリセリン(VG)ってなんだ? と思いますよね。これらは防腐剤や保湿剤として食品や化粧品に使われています。

※これら2つを気化させると、人体に有害となる物質が発生する、という研究が発表されています。実際これ発生してはいるんですが、無視していい発生量ではあります。

※有害なものは1mmも体に入れたくない(そんなことは生きる上で無理ですが)という方はVAPEはやめておきましょう。VAPEもただの嗜好品ですからね。

この2つはリキッドによって配合率が違ったりします。それは以下のような特徴があるからです。

・プロピレングリコール:リキッドの風味が濃ゆくなる。

・植物性グリセリン:煙の量が多くなる。

なので、リキッドの味をより楽しみたい人はPGの割合が多いもの。煙を楽しみたい人はVGの割合が多いリキッドを選ぶといいですね。

ちなみに、GACKTさんと僕が使っているVAPE、Joyetech社の eGo AIOは煙量に定評があり、VGをあまり気にしなくても十分な煙が楽しめます。

VAPEで感じる甘味は基本的に香料によるものです。VGも少し甘味があるようです。

リキッドを選んで、自分の好きな匂いを吸って吐く時間は、アロマ的なリラックスタイムですよね。

ここまで読んで、VAPEに興味は出ましたか? VAPEを初めやすいようにオススメの機種とリキッドを書いていきます! 僕がVAPE初心者なので、初心者向けのオススメです。

商品のリンクは、「ベプログ」にある物はベプログのリンクを貼っていきます。品揃えも値段もベプログが良いです。口コミも豊富ですからね。サイトはこちら↓

タイプが全く違うVAPE本体4選!

VAPEと一口に言っても、VAPEにはめちゃくちゃバリエーションがあります。その入り口として、まずは初心者向けとして定評のある4種類の本体をご紹介します。

本来のVAPEのスタンダードとして、ここでも Joyetech eGo AIO をオススメします。初心者用スターターキットとして定評がありますよ。

・Joyetech eGo AIO

(↑画像タップで販売ページへ飛べます)

本来のVAPEのスタンダード、と言った意味はリキッドメーカーのリキッドを補充して吸うタイプのVAPEという意味です。そして、VAPEが生まれた最初の形はこの形式のものです。

 

・myblu

コンビニで手軽に買えるものがいい、という方には myblu ですね。VAPEで唯一コンビニ販売されています。(※店舗は限られます)
ドン・キホーテなら結構いろんなVAPEを売ってるんですけどね。

リキッドは、myblu 専用のものが販売されていて、吸い口と一体のポッドを取り替えるだけで補充が完了するので、メンテナンスの手間もありませんね。

その代わりリキッドの種類に限りがあります。リキッドメーカーから出ているものを吸うためにサードパーティの互換ポッドもあるようですが、ご利用は自己責任でっていう感じですね。

 

・TARLESS PLUS

(↑画像タップで販売ページへ飛べます)

このVAPE本体は、さきほど紹介した口コミサイト「ベプログ」がプロデュースしているVAPEです。

VAPEに詳しい日本人たちがプロデュースしているとあって、日本人用に考えられています。作りも丁寧で、Joyetech eGo AIOと同等以上に操作やメンテナンスが容易なようです。

プルーム・テックのたばこカプセルを装着できる部分があり、どうしてもニコチンを摂取したい時は吸えますね。

 

・C-Tec Duo

(↑タップして公式HPから購入をどうぞ)

こちらは、最もシンプルなVAPEと言えます。

値段も最も安いです。リキッドは専用のものを利用します。専用のリキッドには、ビタミンCや、今話題のカンナビジオール成分が含まれた商品もあります。

カスタマイズ性は無いですが、逆に一定のクオリティを安価に享受できるので良いですよ。

人気リキッド3選!(3つとも国産リキッドで安全性良し)

リキッドはVAPE本体以上にたくさんの種類があります。そして美味しいものと美味しくないものがあります。初めてのリキッドがハズレだと、VAPEクソマズじゃん。となってVAPEを捨ててしまいかねませんね。

VAPEが初めての方でも吸いやすい味のリキッドを3つ紹介します。皆さん、色々と好みがあると思いますが、この中から1つは持っていてもらえれば、吸うリキッドがなくてVAPEを捨てるなんて事態にはなりません。

 

・青りんご 極 (りきっどや

(↑画像タップで販売ページへ飛べます)

青りんご味が最も吸いやすく、美味しいです!

煙草を吸っていた方は、タバコ味のリキッドを吸ってみたいと思うでしょうが、青りんご味のリキッドも一緒に買ってみてください。タバコ味のリキッドはハズレが多くありますが、青りんご味はハズレが少ないです。

 

・メガマスカット (snowfreaks)

(↑画像タップで販売ページへ飛べます)

フルーツ味が続きますが、VAPEは結局フルーツ味が美味しいんですよねえ。青りんご極は甘味が強いので、もっとスッキリ吸いたい方はこちらのメガマスカットがオススメです。メンソールも入っています。

 

・レッドブル (KAMIKAZE)

(↑画像タップで販売ページへ飛べます)

最後にドリンク系リキッドです。ただし、レッドブルのあの味のままを想像はしないでください。風味がする、という程度です。レッドブルを飲む時の味には全然かないません。

しかし、煙でレッドブルに近い味を楽しめるというのはVAPEならではの体験で、面白いですよ。

 

以上の3つのリキッドは美味しいと感じてもらえるはずです。(レッドブルは好みが分かれるかも。)

3つとも甘めのリキッドです。というか、VAPEは基本的に甘い煙になります。辛いのはメンソールのみのリキッドくらいでしょうか。なので、甘いのが苦手な人はメンソールが入っているリキッドが良いです。

また、リキッドを補充する時に、メンソールリキッドと混ぜればメンソール感の調整ができます。メンソールのみのリキッドはこちら↓をどうぞ。

(↑画像タップで販売ページへ飛べます)

リキッドは本当にたくさんの種類があるので、いろいろと試すのが楽しいです。

外国産のリキッドにはニコチンが含まれているので、注意して試してみてくださいね。

VAPEの危険性について

米国では、VAPEの吸い過ぎにより呼吸器疾患となった人達がいます。

電子たばこに、人を死に至らしめる危険性:米当局が調査を本格化

https://wired.jp/2019/09/11/vaping-may-have-killed-someone/

上記「人を死に至らしめる危険性」という文章は、ニュースサイトの過剰タイトルである面が強いので、文章通りに深刻に捉える必要はないと僕は思います。

VAPEの危険性を伝える上記記事について、まず下記3点を頭に入れます。

・アメリカのリキッドにはニコチンが入っている
・中高生がVAPEを利用しまくっている
・(これは推測ですが)むちゃな吸い方をしている可能性がある

むちゃな吸い方とは、吸引量が多かったり、VAPEの利用時間が長かったり、といったことですね。VAPEの吸い過ぎには気を付けましょう。

では、VAPEを普通に使っていれば危険性はゼロなのかというと、それは言い切れません。VAPEの使用により血流に影響が生じることもありますし、リキッドに含まれる成分が不安定である可能性もあります。

もちろん、煙草と比べればVAPEの方が圧倒的に害が少ないです。

僕は、VAPEを吸ったことによって生じるかもしれない害と、VAPEを吸うことによって得られるリラックス効果を天秤にかけて、今のところリラックスツールとしての有用性を取っています。

わずかな健康被害の可能性を避けたい方はVAPEを手に取ることをやめておきましょう。また、コーヒーを飲むこともやめておいた方がいいかもしれません。

VAPEに発がん性の可能性が囁かれているように、コーヒーの発がん性も未だ囁かれていますからね。

全日本コーヒー協会からのお知らせ:発がん性についてのQ&A

http://coffee.ajca.or.jp/news/hatsugan

コーヒーの発がん性は、「可能性がある」と言われたり、逆に「発がんのリスクを低減する」と言われたりしています。研究結果というのは、前提や条件によって変わるものですね。

長くなりましたが、VAPEの危険性は確かではありませんが、「あるのではないか」と思ってもらった方がいいですね。その上で、嗜好品として利用するかどうかはあなた次第でしょう!

ストレス社会だし、リラックスタイムもこまめにね

休憩という行為にも、アイテムがあった方が効果が高いです。手持ち無沙汰で、ぼーっとしてみてもイマイチなんですよね。

サラリーマンの煙草休憩は非難の目を浴びがちですが、こまめな休憩は非難されるべきものではないと思います。煙草は体に悪いので、VAPEでリラックスしましょう。

僕はブログを書きながらVAPEを吸うことが好きです。一呼吸置いて自分の文章を眺めたり、考えたりできますから。

生活の中に一呼吸を置く習慣を作ってみるの、良さげじゃないですか?

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