恋人との付き合い方を見直して人生の幸福度を上げる方法【科学的根拠有り】

恋愛
こんにちは、社会不適合者だけど可愛い彼女がいるkala(@kalanoakikan)です。

今回は彼女、彼氏ができた後の助けとなる記事を目指します。

恋人ができたのにあんまり幸せだと感じない。そんな人、いませんか?

僕もそんな時があります。w

でもこれ、しょうがないことなんです。人間ですから気分の浮き沈みはありますよね。

彼女のことは大好きです。僕は今の彼女さえいれば他の人間関係はわりと必要ありません。休みに遊ぶ人が彼女しかいなくても平気だということです。

あ、友達はいますよ。でも最後に友達の誰かと遊んだのはGWかな。今日は7月17日なので2ヶ月くらい彼女以外とは遊んでいませんw

彼女と僕はお互い1人暮らしをしているので、平日は会っていません。寂しいです。同棲したいなと思っています。

これくらい彼女のことが好きでも、幸せを感じない瞬間は訪れてしまうんです。

まず僕が言いたいのは、幸せを感じないのは自分のせいです。絶対に恋人のせいではありません。

恋人という存在は、幸福度を上げてくれる存在です。しかし他の要素、例えば仕事や住環境やお金などで問題を抱えていては、恋人がいても幸せだと思える瞬間が限られてしまいます。

自分を取り巻く環境を、自分が幸福だと思える環境に変えていく必要があります。

そもそもどうすれば幸福になれるのか

ハーバード大学が80年以上行なっている「成人発達研究」では、「良い人間関係」が人生の幸福度に大きく関わっていると伝えています。

もっと分かりやすく言うと、日々の生活に「愛」があるか、ということです。気恥ずかしいですが、やっぱり愛なんですよ、結局。w

この研究では、頼れる人がそばにいるという環境には、神経系が緊張から解放される、脳の健康が保たれる期間が長くなる、心と体の苦痛が和らげられるなどの効果があることを、明らかにしています。

恋人がベッドで寝ていて、添い寝してみたら自分も寝てしまった。とか、恋人と一緒にいるとついだらだらしてしまうこととかないですか?

安心しちゃってるんですよ。リラックスしてるんですよ。恋人がいる方が幸せ。これは間違いないです。

しかし、このハーバード大学の研究結果では恋人がいるかどうかは幸福度には関係ないとも伝えています。大事なのは「身近にいる人たちとの人間関係の質」だそうです。

(研究結果の解説↓)

週末になるといっしょに出かける友人が大勢いるかどうかや、恋人がいるかどうかではなく、大切なのは人間関係の質なのです。

その中に「人間関係の深さ」がどのぐらいあるのか? お互いがいっしょにいてどれくらい安心できるか? どれだけリラックスして、お互いが本当の自分を見せられるか? そうしたことが重要なのです。

でもこれ、結局恋人のことですよね。あとは、親友だったり家族だったり、もしかすると職場の同僚と居る時が1番自分を出せるなんて人もいるのかもしれませんね。

一緒に居て安心できて、リラックスできて、素の自分を見せられる相手は誰だろうと考えると、僕の場合はやっぱり彼女ですね。

逆に、恋人と居ても安心できないしリラックスできないし素の自分なんて見せられない、という人は当然恋人がいても幸せではないでしょう。

※幸福は簡単に壊れます

一緒に居て安心できて、リラックスできて、素の自分を見せられる相手がいても、幸福を邪魔する物事があったら幸せは壊れますよ。

仕事が嫌だったり、身内に不幸があったり、過去のトラウマにさいなまれていたり、そういう強烈な嫌なものが身近にあってしまっては幸せにはなれません。

もし、そんな状態にいるのであれば、嫌なものを取り除く行動を起こしましょう。

仕事が嫌なのであれば転職しましょう。僕は正社員の転職を3回経験していますが、今の時代の転職って結構簡単ですよ。給料も、僕の場合は下がっていません。(前の会社では下がりましたが、今の会社では上がりました)

この記事の最初の挨拶でも書きましたが、僕は社会不適合者の自覚があります。

だから僕はいずれ今の会社を辞めると思います。その時には、兼ねてから挑戦したかった「在宅ワーク」を目指そうと思っています。

僕の在宅ワーク挑戦もこのブログに記録する予定なので、よかったら読んでいってくださいね。

さて、話が脱線しましたが、幸せを壊すものには身内の不幸や過去のトラウマといったものもあります。

この不幸の種は根が深く、人それぞれの対処法を試みる必要があります。ただ、僕はトラウマへの耐性を持っているみたいで、過去の出来事に悩まされることはあまりありません。

僕には、トラウマになるような酷い体験が降りかかっていないのかもしれません。

多少のいじめや仲間外れにされたことはあるのですが、短期間の一過性のもので、深刻なものではありませんでした。

また、僕はあまり過去のことを思い出しません。嫌なことがあれば、それをあまり思い出さないようにコントロールすることができます。なので嫌なことは結構すぐに忘れられます。

なので、申し訳ないですが僕の実体験からのトラウマ克服アドバイスはできません。一般的にトラウマ克服の助けになると言われている方法をお伝えしておきます。

トラウマ克服の助けとなる方法は、

1.カウンセラーを頼る(薬に頼るよりも、会話を通してメンタルを回復させていく方法が良さそうです)
2.マインドマップで思考を整理する
3.旅行をして日常から離れてみる

つらいでしょうが、行動を起こさないと現状は変わりません。いろいろやってきたけどトラウマは消えなかったよ、という方もいるでしょう。それでもトラウマを乗り越えたければ、行動することはやめないでください。

僕には第3者的なことしか言えませんが、何事も行動を起こしてさえいれば絶対に何かが変わります。そう思いませんか?

まとめ

今回の記事は、「なんか毎日楽しくないな」「なんか毎日イライラする」と感じている人が、これは恋人のせいなんじゃないか、と思ってしまう人もいるのではと思って書いてみました。

まずは自分の環境を確認してみてください。生活の中に嫌な要素があれば、人生の幸福感は薄れます。

仕事が嫌、住環境が嫌、トラウマに悩まされている、どんな環境であっても対応策はあります。行動してみることが大事です。

嫌なことを取り除けた時、人生の幸福度のステップを一段階上げることができます。一段階上がったらきっと気分は最高ですよ!

自分の生活の不幸感はどこから来ているのかを正確に把握することで、人生の幸福度は高まりますし、恋愛も長続きする可能性が高くなりますね。

男性は知っておくといいかも:幸せホルモンの男女差

セロトニンという幸せホルモンがあります。

セロトニンとは、脳内で働く神経伝達物質のひとつで、感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっています。セロトニンが不足すると脳の機能の低下が見られたり、心のバランスを保つことが難しくなります。セロトニン不足は、ストレス障害やうつ、睡眠障害などの原因になりうることも知られています。また、セロトニンは精神面だけではなく、消化や排便、体温調節など、体の様々な働きに関わっています。

http://www.japanclinic.co.jp/counseling/detail.php?id=61

このセロトニン、恋人のいるいないでも増加減少するそうです。

研究論文はこちら↓

セロトニンの血中濃度は男性と女性のロマンチックな愛によって異なった影響を受ける

https://www.researchgate.net/publication/254734807_Blood_Levels_of_Serotonin_Are_Differentially_Affected_by_Romantic_Love_in_Men_and_Women

女性は恋愛しているとセロトニンが増加しますが、男性は恋愛しているとセロトニンが減少するようです。

この理由は、人間という生物の遺伝のようなものらしいです。男性はパートナーができると、様々な不安が無意識に生まれているようなのです。

この不安は「パートナーが浮気するのではないか」「子供は自分の子なのだろうか」といったタイプの不安らしく、男性の遺伝子の中に組み込まれた不安衝動のようです。

なので、男性の中には恋人が出来たことで「なんとなく毎日楽しくないな」「なんか気分が晴れないな」と感じてしまう人もいるかもしれません。

そんな気分に囚われて、恋人と仲違いしてしまったり別れてしまうのはもったいないです。

解決方法セロトニンは食事や行動によって上昇させることが可能です。
     下記の方法を試してみましょう!

1.太陽の光を浴びる(散歩する)
2.リズム運動をする(散歩する)
3.トリプトファンを摂取する(魚、肉、大豆製品、卵、ナッツ、バナナを食べる)
4.ビタミンB6を摂取する(魚、肉、レバー、バナナを食べる)
5.炭水化物を摂取する

以上、人生の幸福度を上げる方法と、恋愛を長続きさせる方法の記事でした。

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