ネットの出会いにおける危険回避術【体験談】

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こんにちは、kala(@kalanoakikan)です。

世間では、「ネットは危険だ!」という声が未だに大きいですね。

実際、危険はあるのでしょう。僕が被害にあったことはないですが、ネットの危険さは簡単に想像できるので、世界のどこかでは実際に危ない出来事が起こっていそうです。

とはいえ、ネットだけが危険なわけではないでしょう。人と人が関われば危険は生まれます。

出会いという点で、ナンパも相席屋も街コンも婚活パーティにも危険な面はあるはずです。

しかしこの出会いの種類の中で「ナンパ」と「ネット」は特に危険視されますよね。

「ナンパ」は何も知らない人に声をかけられて、その場の印象だけで相手を判断し、遊んだりする行為なので、まぁ当然危険ですよね。

「ネットの出会い」がなぜ危険視されるのかは、たまにニュースで「ネットを通じて出会った男女」のいざこざが報道されるからでしょう。

そのニュースを聞いただけで、「ネットは危険だ」と言うわけですね。

包丁も使い方を誤ればとても危険です。ネットも慎重に利用すれば危険なことには巻き込まれません。僕は一度も危険な目に遭っていません。

危険回避術その1:怪しい人は簡単に見抜ける

まず、勧誘系(アムウェイ、宗教、ねずみ講など)は簡単に見抜けます。

少しチャットをすれば、必ずビジネスに結びつくような話に展開させてくるので、そこでチャットを切ればいいだけです。

チャットの「圧」で気付くとも思うんですけどね。SNSアプリの利用者は「ひまつぶし」目的の人が多いので、大半の人はチャットがテキトーです。

勧誘系の人はチャットの文面を頑張って考えて送ってくるので、なんか文章に熱があるんですよね。

チャット1発目から長めの文章が送られてきたりしたら「この人変だな」と思ってもいいかもしれません。たまに、ただチャットに熱心なだけのおじさんとかもいるでしょうけどw

判断が難しい怪しい人は、「普通に出会いを求めているように見せかけておいて、会ったら別の目的を果たしにくる人」です。

犯罪まで発展するような怪しい人はこのタイプではないでしょうか。

具体的に言うと、「美人局」「なんらかの金銭要求」「強制わいせつ」などですかね。

こういったタイプの人を回避する方法は「会うまでに時間をかける」です。

危険回避術その2:会うまでに時間をかけた方がいい

ネットの出会いでは、警戒心を持ちましょう。

実際に会って遊ぶまでに、毎日のチャットを2週間くらいはするのが理想的です。

たまに、悪意のない人でも「すぐ遊べる人」を探していたりします。

この場合は、「とりあえず遊んでみる」というスタンスで出会ってみましょう。

その日に関係を深めるということは避けて、映画だけ観るとかご飯だけ食べるとか比較的短時間でお別れするプランです。

会ったことで他の異性と差はつけれますし、相手がどんな人か実際に確かめることができます。

大丈夫そうな人だなと判断できてから深い関係へのアプローチを頑張りましょう。

時間をかけて、冷静に、相手の人となりを判断しましょう。

怪しい人は、時間がかかるような相手をターゲットには選びずらいはずです。

危険回避術その3:1回目のデートは様子見する

2週間以上チャットした相手と遊ぶ場合でも1回目のデートは様子見しましょう。

これくらいの気構えでネット恋愛ができれば、僕のように危険は皆無のネット恋愛ができるはずです。

僕がネットの出会いで「この子ちょっと怪しいな」と思ったのは2人です。10人出会ったら、1人怪しい子がいるかもって確率ですね。

でもその内1人は僕の勘違いだったかもしれません。

1人の子は僕が東京に居た頃に出会った子でした。

チャットをし始めてわりと早い段階で会うことになりました。1週間くらいチャットした辺りかな。

たしか向こうが「ひましてる」的なチャットを送ってきて、会うことになりました。

会ったその日は買い物に付き合って、軽くご飯して解散しました。

2回目の遊びの話の時に、どっかのバー的なところで集まりがあるから来ない?って誘われたんですよね。

まぁそういう集まりは東京の方だと結構あるんで、「あやしい」というより「めんどくさいな」と感じてその子を切りましたね。

もう1人の子は1年前くらいに福岡で出会った女子高生です。

女子高生ですからね、僕としては慎重に慎重を期したいところです。

女子高生と遊ぶなよ!とか言われそうですが、犯罪ではないでしょう?

出会いに自分で制限をかけるなんてもったいないことです。とか言ってw

で、何が変だったかというと、その子とスタイルの話になった時に下着の画像を送ってきたんですよね。

そして初めて会った時に、体を密着させてきたりコミュニケーションがちょっと過激だなと思って。

これ、体の関係になったら脅されるやつかな?とか頭をよぎりました。

欲望と理性のせめぎ合いを僕1人でやっていた気がします。

結局2回目の遊びまでに僕が煮え切らない態度を取って、疎遠になったんですけどね。

女の子の中には「寂しさ」だったり「遊んでる時期」だったりなんらかの理由から手慣れたスキンシップをしてくる子もいます。

このJKに怪しい目的があったのかは分からず終いです。

とりあえず、1回目のデートは様子見程度にデートすることをオススメします。

怪しい人は意外といませんけどね!

僕が出会った怪しい人はさきほど紹介した実害のなかった2人だけですし、僕が出会ってきた女の子たちもほとんど怖い目には会っていませんでした。

僕がオススメしているSNSアプリにはひまつぶし目的の人が多く、良くも悪くもテキトーな人が多いです。(オススメしているSNSアプリはこちらから↓)

テキトーにひまが合った人と映画でも行って、気が合ったら恋人になれたりします。

ネットの出会いに対してきっちり警戒心を持つことは大切ですが、必要以上に臆病になったり怖がったりする必要はないと思います。

出会いのツールとして、SNSアプリなどは利用していかないと損だと思いますよ〜。

僕へのご連絡はTwitter(@kalanoakikan)かGmail(kalanoakikan@gmail.com)へお願いします。

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