【無料】スマホで読むマンガの勧め【ジャンプ+】

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こんにちは、kala(@kalanoakikan)です。

みなさんはスマホでマンガを読んでいますか?

最近は漫画をいくらでも無料で読める時代になっています!

漫○村とかとは違いますよ!合法の正しい正規の方法で読めます。

僕はだいたい寝る前にスマホで漫画を読むんですが、気付くと1時間経っているので、読む漫画を減らさなきゃなと思っています。

僕が使っている贔屓のマンガアプリを紹介して、それぞれで連載されているマンガのオススメも紹介したいと思います。3つのアプリを紹介したいと思っていて、それぞれ別記事で書きます。

オススメマンガアプリ:「少年ジャンプ+」

今回の記事では男なら誰しも1度は読んだことがあるであろう「週刊少年ジャンプ」を刊行している集英社がリリースしているアプリ「少年ジャンプ+」を紹介します。

週刊少年ジャンプは略して「WJ」、少年ジャンプ+は略して「J+」と書きます。
これは公式の略し方です。

正直、連載されている漫画のレベルはWJより劣るとは思います。(僕個人の感想です)

いや、単にJ+に連載されている漫画に歴史がないだけかもしれません。「ワンピース」も最近話題の「約束のネバーランド」も、もう何年も連載しています。

J+の作品はあまり連載が続きません。最近で最も続いているのは「奴隷遊戯」でしょうか。

「奴隷遊戯」は2017年6月9日から連載しています。コメント欄を見ると分かりますが、やはり昔からの読者はキャラに愛着が湧いているのが分かります。

しかし「奴隷遊戯」もWJの連載作品と比べると一段劣るような気がします。

とはいえ、WJよりもちょっと高めの年齢層(10代後半〜)をターゲットにしているようで、現在26歳の僕は毎日楽しくJ+の作品を読んでいます!

まぁ評価は人それぞれなので!とりあえず僕がオススメする漫画、興味が出たら読んでみてください。

「少年ジャンプ+」オススメ1:SPY×FAMILY

2019年3月25日から隔週で月曜日に連載されている作品です。

まず、絵が可愛いです。近い絵柄は「鋼の錬金術師」が近いかもしれません。

「鋼の錬金術師」はテーマが重くてダーク寄りだったので、絵柄を可愛いと思われた方は少ないかもしれませんが、「SPY×FAMILY」はコメディなので可愛いと感じますw

隔週連載なんですが、その分1話のページ数が多く内容も濃ゆいので不満は湧かないと思います。

メインの登場人物は、スパイの主人公、エスパーな幼女(6歳と言い張っているが本当は4、5歳くらい?)、殺し屋のヒロインです。幼女もヒロインかもしれませんw

主人公はクールで任務遂行のために合理的に考えて行動をしますが、エスパーな幼女や天然な殺し屋ヒロインに掻き回されて「くすっと笑える」「ほほえましい」物語に展開されます。

3人以外の登場人物もどこか抜けていますし、物語自体もツッコミ所が多いですw
でもイラつくことはなく、面白いです!

スパイと殺し屋とエスパーの偽装3人家族が送る奔放な毎日がこの漫画の見所です。

「少年ジャンプ+」オススメ2:地獄楽

2018年1月22日から月曜日に連載されている作品です。

「ジャンプ+」編集部もイチオシの看板漫画だと思います。

連載1話目からかなりの完成度で「ジャンプ+」読者の間では、これは超大作になるぞ!と話題になりました。

主人公は忍です。物語には忍、侍、化物が登場します。物語は血生臭いものですが、それゆえに魅力があります。

ターゲットとしている年齢層は10代後半〜、でしょうね。「少年ジャンプ」っぽくはなく、青年漫画っぽいです。

主人公は「死罪人」、現代で言う「死刑を求刑されている人」です。

なぜ「死罪人」なのかというと、まぁ多くの人を殺したからですね。

主人公は忍なので、人を殺さなければ生きていけませんでした。「人を殺せない忍は不要」だという掟の村に生まれたからです。

主人公は人を殺すことを受け入れていましたが、妻と出会って変わりました。妻と一緒に「普通の」暮らしをしたくなったのです。

しかし、主人公の住む村が、忍から足を洗って静かに暮らしたいと言う主人公を許すはずがありません。主人公は村長の罠にかかり死罪人になります。

死罪人になった主人公は「無罪放免」(将軍のご加護を受ける)となるために戦います。

将軍の求める物を持ち帰ると、死罪人は無罪放免になれます。

死罪人たちの生い立ちやストーリー、侍たちの生い立ちやストーリー、戦闘描写、などがこの漫画の見所ですね。

「少年ジャンプ+」オススメ3:群青にサイレン

2019年2月4日から隔週で月曜日に連載されている作品です。

「週刊少年ジャンプ」の伝説的ラブコメ「いちご100%」の作者が描いています。

しかし、この作品にはヒロインらしきヒロインは登場しません。男ばかりの野球物語です。

汗臭い物語かというと、そうでもなく、登場する人物たちは美形が多いです。作者の好みっぽいですねw

メインテーマは「トラウマ」「ライバル」とかでしょうか。スポーツ漫画の勝利のカタルシスもありますが、基本的には暗めの物語です。

「トラウマ」や「つらい過去」を持った主人公と、同じく「トラウマ」や「つらい過去」を持った主人公のライバルがぶつかり合ったりぶつかり合わなかったりします。

あんまり正面からはぶつからないんですよね。回り道をしながら、なんとか「トラウマ」に向き合っていく感じです。

主人公とライバルがどうなっていくのか、チームはどう強くなっていくのか、などがこの漫画の見所ですね。

ジャンプ+では過去のヒット作も読めます!

これわりと凄いサービスだと思うんですよね。

しかも今現在は、僕の好きなジャンプ作品(ヒカルの碁、東京喰種、ワンピース、ナルト)が毎週1話無料公開されていますからね。ありがとうございます!

なんだかんだ、ジャンプ+の作品も読みごたえあります

記事の最初の方で、J+の作品はWJの作品に劣ると書きましたが、僕は毎日J+を開いて漫画を読んでいますからね。ファンですよ。

J+の作品はWJの作品よりも尖っていると言えます。

変わっていて需要の高いテーマなものだと、JK×レズな作品、レズ×エロな作品、エロ×ファンタジーな作品もJ+の代表的な作品ですね。

僕は今後も楽しく「少年ジャンプ+」を読んでいきます。

僕へのご連絡はTwitter(@kalanoakikan)かGmail(kalanoakikan@gmail.com)へお願いします。

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